忘れられない歌謡曲があります。三田明の『ごめんねチコちゃん』という歌は、仲のよい幼なじみのチコちゃんが突然「お嫁に行くの」と言い出して、どうすることもできないボクは「ごめんねチコちゃん」と謝るしかできなかったという歌詞でした。昭和39年発売の歌謡曲です。ボクにはチコちゃんをお嫁にもらうだけの仕事もお金も無かったのです。

 さらに時代がさかのぼって、フランク永井の『俺は淋しいんだ』という歌は、好きなあの娘を捨ててひとり旅に出るのですが、「さようなら、さようなら、俺は淋しいんだ」と唄う歌詞です。レコードを聴いた中学生だった私は、淋しいのならさようならを告げなければいいのにと不思議に思ったものです。昭和33年発売の歌謡曲です。男はすべてを捨てて働かなければならなかったのです。

 最近DVDで観た小津安二郎監督の映画『風の中の牝鶏』は、私には衝撃でした。昭和23年上映の作品です。これまた古い映画。戦後まもなくの風景が舞台で、何気ない日常です。

 この三つの戦後間もなくの作品に共通しているのは、私は昭和25年生まれですが、その頃の暮らしには選択肢というものがないのです。選択肢がない中で人はどう動くか、どう生きるかという話なのです。考えようによってはある意味でとても可能性があります。戦争で何もかもなくなっているわけですから。なんにも無いからなんでもある、と開き直って生きていたのでしょう。

 特に、『風の中の牝鶏』という映画は、母と子が間借りしてふたりで住んでいる。主人は戦争に征ってまだ帰っていません。抑留されているかはわかりませんが、帰って来ない。それでも妻は川の土手で子どもを散歩させたりして日々を暮らしている。そんなに働いている感じはありません。当時のことですから主婦には働き場がなかったのかもしれません。ミシンなんかの内職でなんとか食いつないでいる。周りの人がささやかに応援してくれたりしているのでしょう。

 そこに子どもが病気になるのです。熱があって、医者に連れて行こうか悩むのですが、結局行ったら即入院ということになってしまって、やがて快復するのですが、さあ入院費を払わなければいけない。医者に連れて行こうか悩んでいたのはこの入院費のためです。

 看護婦さんは「現金で払っていただきます」と当然言います。でもお金がない。それで悩むわけです。主人にはとうぜん連絡が取れない。周りも心配はしてくれますが、貸してくれるだけの余裕が誰にもありません。

 そういう中で女の人が金を作るとなると身を売る、いわゆる売春です。そういうチラシ広告に載っていたところに派遣される。指定された小学校のグラウンドのそばの家に出向くわけです。それでお金を作るのです。そうするしかなかったからです。それでお金が払えて、子どもは元気になりました。

 そうしたところに主人が突然帰ってくるのです。久しぶりに会って、まわりのみんなも「よかった」ということで、幸せの絶頂です。主人もずっと立ちっぱなしの汽車に乗って帰って来ました。大陸の方から帰って来たのでしょう。「疲れた」と言ってそのまま眠るのですが、夜になって起き出していろいろな話を夫婦ふたりでします。

 「大変だったろう?」、「ええ、まあ」。「子どもは元気だったのか?」と聞かれて、思わずポロッとしゃべってしまいます。「病気をしたの。熱があって、それは良くなったけど」と言う。そこで止めておけばよかったのに、もう一つの話をする。「入院したの」と。主人はすぐに「お金はどうした?」と聞きます。当然「払った」とは言うのですが、「どうやって?」と聞くわけです。そこで泣き崩れるのです。「ごめんなさい」と言って。

 それしかないというのも主人はわかるのですが、許せない。そして夫は家に帰らなくなるのです。工場の同僚のところに行っていました。その同僚に「どうしたんだ?」と聞かれるのですがしゃべらない。自分の中で収めようとするのですけれどもどうしても収まりません。

 そしてポッと家に帰って来て女房に聞きます。「場所はどこだ?」と場所だけを聞く。女房は「ここで、ここで」とすべてをしゃべります。それを聞き出して小学校の隣のその家を訪ねて行くのです。嫉妬に狂っているわけです。行ったとしても片付きはしないのですが、そこでお金を得て入院費を払っているわけですから、一件落着している話なのですけれども。

 主人が行ってみたらそこはいわゆる売春家(曖昧宿)です。派遣された女の人がやって来ます。それで主人が女に「君はいくつか?」と尋ねる。「21です」。「どうしてこんなことをしているんだ」と聞く。「女房がどういうつもりでしたのか聞きたくてね」そのうち隣の小学校から子どもたちの歌声が聞こえる。女が「私、ここを卒業したのよ」と言います。「君みたいな若い子がこんなことをしてちゃいけない。家族は?」と聞くと、「お父さんが病気で家にいて弟が一人。母親は死んだ。私が支えないと家は食べていけない」「そのくらいの年令だったら働くところくらいあるだろう?」と聞くと、「でも、ここに私を呼んだようにあなたもそうだけど、蔑んだような目で見られる。そんな中で働くなんてできません」という話です。それで主人は黙ったままポケットから有り金を全部出して置いて、そのまま帰るのです。

 帰るのですが家には帰れなくて、まだ空襲の跡が残るような土手で大きな川をいく舟をずっと眺めています。そこにその21歳の女がやって来る。「何でここがわかったんだ?」と聞くと、「わかったんじゃない。ここは私の居場所」と言います。「ここで何してるんだ?」と聞くと、朝からずっとここにいて、お弁当を持って来るのだそうです。それでお客さんが来て声が掛かるとその家に行くということでした。「店の人は私がここにいるというのを知っているから。さっきもここにいた」と言う。それでお弁当を出して、「私が作ったんだからおいしくないよ」と言いながら分けて、話をするわけです。

 それでこの男(主人)が、「それは大変だね」という話から、「働く気はあるのか?」と聞くと「それはあります」と言う。「何とかしてやろう」と言って、工場の同僚に話をつけにいくわけです。「雇ってやってくれ。困っているし。21なんだよ」と言う。その話のついでで、「おまえは何でこんなことをするんだ」という話になって、ポロッとその同僚に打ち明ける。そうしたらその男が、「もう済んでしまったことだし、それしか道がなかったんだよ。全部記憶から消せ」と言います。「忘れるというよりも、思い出すことすらするな」と言って叱るのです。

 そうするしかないなと思いながら家に帰ります。だけど落ち着かない。帰ったのだけどすぐに「出て行く」と言ったときに、奥さんが泣いてすがって、「あなたの苦しい顔を見るのは辛い。私がバカだった。あなたの気がすむように私を叩くなりなんなりして。その顔を見るのが辛い」、「離せ!」と言っているところに、はしごみたいに急な階段から突き落とされて奥さんがころげ落ちるのです。下にバターン!と落ちた。奥さんは足をケガします。階段の上には仁王立ちしている夫。そして落ちた妻がいるのですが、「おい、大丈夫か?」と声を掛けるのですが降りて行って介抱することはしません。

 奥さんは這うようにして階段を上がって行って、そこで主人が同僚に言われた言葉をそのまま言います。「忘れろ。思い出すことすらするな。三人でがんばっていこう」と言うのです。

 主人がその店に行ったときに案内してくれたおばさんに聞いたことは、「何とかっていうのが来なかったか?客じゃなくて」「来ましたよ」「何度来たのか?」「一度っきりでしたよ」と言われて、そこで一つ安心するわけです。

 奥さんには友だちがいて、悶々としているときに会います。「ご主人が帰って来てよかったね」「うん」「でも、暗いじゃない」「うん」「言っておくけど、ヒロちゃんが入院していたことは黙っていた方がいいよ。どうせお金はどうしたんだって聞かれるから」「私、しゃべっちゃった」「なんでしゃべったの?ウソをつき通した方がいいんじゃない。知ることによって幸せにはなれないでしょう」と言う。「でも、私たち夫婦は何も隠し事なく生きてきたの。だから私は言うことしかできなくって、言ったの」と言うのです。「バカねえ」と言いながら話は進んで行くのですけれども。

 最終的には二人が和解するというか、許し合うという形で終わるのですが、やっぱり思ったのは、描けないということ。女の人が働くということが描けないのです。誰かが仕事を世話してくれなければ働くことができないわけですし、あの場面だったらこれしかなかった、と女は思うでしょう。男もそれはわかるのですが、「なんで?」と思います。

 これは私が全国で教えているMAO(自分の魂に聞く)しかないだろうなと思いますね。「ここで収めるべきか」とか、すべてMAOするしかないと思います。

 その映画を観ながら、ありえないことを描くというのは難しいよねと思いました。そうしたらとにかく自分の中の魂に聞いて、「こういう場合はどうしますか?」という形しかないかなと思います。そんなことを思いながら映画を観ていました。

 当時はこんなことはたくさんあったようです。主人が戦争で死んだと思って別の人と結婚したら帰って来たとか。それからどうする?となりますよね。いろいろあったと思いますが、「よく考えて」とか、「よく話し合って」と言っても片付きようがないことです。

 こんなことが人生でたくさん起こってきます。これからの時代はそれによく似た時代になっていくのではないかと思います。わけがわからないというか、どうしたらいいのかわからないという時代です。

 友だちは、「黙っておきなさい」と言う。「先に言ってあげとけばよかったね」と言うのですが、黙っていれば黙っていたで奥さんの方はすごく悩むでしょう。奥さんは「言ってよかった」とは言うのですが、そのことで主人を苦しめることになるわけですしね。

 ですから、人生における選択というのは何が正解なのかというのはわかりません。偉そうに道徳ぶって「これが正解だよ!」と言っても、そうできないとか、そうならないことというのは確かにあります。そんなことを思います。一人ひとりに人生の宿題が出されるのです。それを、それぞれが片付けていくのです。
(西)


 不動産の売買に関わっていると、生き抜くうえで(大袈裟かもしれませんが)決断の速さが重要であるとお客様から学びます。思い出いっぱいのご実家の売却などは、なかなか踏ん切りがつかないもの。あれこれ思いをめぐらしても、手放すことに躊躇してしまう。
 買う側も、家を変わるということは、今までの生活からの変化であり、不安は尽きません。新しい環境に身を投じることは、非常に勇気がいることです。しかし、逆を言えば、本当は、思い切り「今」の自分を変えたい、自分の生き方を変えることができるのではないかと、不動産の売買に期待している面もあるかも知れません。「よし、決めた」と手放せたひと。人生の別れを乗り越えたひと。その後にお会いしたとき「あの時の決断で良かった。今が幸せ」と伺うと、ほんとにうれしいです。お客様の潔い決断の後押しをするべく、お客様それぞれに対して、最善のご提案を心がけて参ります。不動産のことなら、ぜひ、ピアレックスにご相談ください。

(株)ピアレックス

営業時間:9時〜18時
年中無休
田布施町大字下田布施985-7
TEL:0820-52-5113
(株)ピアレックス


 人気の記念日コースは、ご予約を頂いてのコースです。色々な記念日にご利用頂いていますが、一番多いのは、やはりお誕生日のお祝いです。お誕生日は皆様、特別なおもいがあるのだと感じます。昨日までの自分との別れ、明日からまた前を向いて歩き出す大切な日、記念日コースをゆっくりと召し上がりながら、ご家族、お友達と過ごしてはいかがですか。スタッフ一同、お出迎えから、お食事、お見送りまで 心を込めておもてなし出来るよう、日々精進しています。

記念日コース
3800円 (税込
要予約)
前菜、スープ、本日の一品、パンorやのくに米のライス 、魚料理、肉料理、人気のデザート、ドリンク付

フランス食堂

営業時間
10時30分〜21時
水曜定休
田布施町大字下田布施504-1
TEL:0820-52-4042
「フランス食堂」は、山口県田布施町にある。http


そろそろ夏のイベント出演を目指して真っ赤に燃えているバンドもいることでしょう。バンドは楽しいですよね!でも、同じ方向を向いてスタートしても、どうしても行き詰まることがあります。一生懸命練習していた若者バンドが残念なことに解散してしまったことがありました。時間の経過と共に個々に変化がでてきて、これはこれで仕方のないことかもしれませんね。少しでもより良いモノを追い求めるためにメンバーそれぞれが違うステージへと移っていく。バンド活動も人生の縮図だね…。きっと彼らもそれぞれがんばっていることでしょう。前に進むためです。別れはサラっといきましょう。ただし、練習はしつこくこだわってね!「ライブハウス風の吹く丘」は練習からライブまで、おひとり864円の利用料で、自由に使えます。見学も大歓迎です。

ライブハウス風の吹く丘

営業時間:毎週木・金・土・日・祝の18時〜21時
入場料864円(税込)
田布施町大字下田布施2159-1
ほひほ1F
TEL:0820-51-3005(和夢門)
ライブハウス 風の吹く丘


 お得意様のご家族からお電話を頂き、草引きの下見に伺ったら、これまで依頼してくださっていたお父様が他界されたそうで、「何かあったらRESSHさんに頼むように」といつも話をされていたとお聞きしました。お客様との別れはある日突然やってきます。住み慣れた家を離れて行かれたお客様は、その後の家の管理、生前整理、家の売却などをRESSHに託していかれます。RESSHはそうしたお客様のおもいを受け、お客様の大切なご家族が困らないように、いつでも全力でサポート致します。気軽にご相談ください。

RESSH(レッシュ)

営業時間
9時〜18時
田布施町大字麻郷奥265-1
TEL:0820-52-5002


 精米したてのお米の味は、やっぱり美味しい。お米は、精米された時から酸化が始まってしまいます。そんなお米の精米機は、大きく分けて2種類。コイン精米機などで広く利用されている『研削式精米機』と、少数派の『循環式精米機』です。『研削式』は、短時間で精米できますが、傷入りや割れたお米が生じたり、お米が摩擦で熱を持ち、水分を失ってしまいます。『循環式精米機』は、ゆっくりと精米する為、お米が砕けにくく熱の発生も少ないという長所があります。おばあちゃんは知っているのです。本当に美味しいお米の味を。関連のレストラン事業部には注文を受けてからおばあちゃんの『循環式精米機』で手間暇かけて精米したお米を届けています。おかげさまで、ご好評頂いている『やのくに米』ですが、関連のレストラン施設では、より新鮮な状態で召し上がって頂くことができます。ぜひ、各店舗でお試しください。きっと、御飯が主役だと実感できるはず。循環式精米機の『やのくに米』のファンが増えることを願っています。

農業事業部


 進学や就職、結婚など、新たな道を歩むために様々な別れがありますが、どんな人生にも、元気で健康でいることが大切ですよね。そのためには、健康の基本である「水」が欠かせません。毎日おいしいお水をたっぷり飲むことができる…。そうです!ネティエノオリジナル浄水器“のあな”がおすすめです!「“のあな”を取り付けた息子が、お水が美味しいから一人暮らしでもちゃんと自炊をしてるんです」と喜びの声をいただきました。ありがとうございます。あなたの生活に欠かせない“のあな”を大切な方にも一台、いかがですか?

浄水器 のあな  21万8116円(税込)

(株)ネティエノ

営業時間:10時〜18時 水曜定休
田布施町大字下田布施682-8(西京銀行隣)
TEL:0820-53-2100
(株)ネティエノ


 下松から50代男性が来店され、皇八カレーを注文されました。「おいしかった。カレー皿がいいですね。スプーンも。昔、吉祥寺という駅の近くにカレー屋さんがあってよく行ってたんです。そこを思い出しました」と話されました。食は、その人の人生の背景に常にかかわっていることを思います。あの時の出会いと別れ、そして今。お客様の人生のそんな一場面、一場面を、食を通して大切にしていきたいと思います。

Cafeのも

営業時間:9時〜17時(モーニングタイム:9時〜11時)
火曜定休 田布施町大字上田布施1123-1
TEL:0820-53-8686


 食事はササッとすませるもの。お昼になると、乗ったまま弁当はお忙しいお客様のラッシュ。手作り弁当はバランスもばっちり。ササッと補給をしたら、午後にむけて、いざ出陣!お米は、日本一のブナ原生林を有する七ヶ宿の名水が育んだ、あの“源流米”(宮城県産)です。さあ、お腹がぐ〜っと鳴ったら、乗ったまま弁当へゴーゴー♪

乗ったまま弁当

営業時間:11時〜売り切れるまで
毎週月・火・木・金・土・日祝営業
水曜定休
田布施町大字下田布施682-8(西京銀行隣)
TEL:0820-52-4042(フランス食堂)


乗ったまま弁当・日替り弁当メニューをお知らせ!
 冷えからくる症状には、さまざまなものがあるようです。ヨレムのお客様も、岩盤浴ヨレムに通われて1年、「頑張って通ったら、10圓眩蕕擦董¬襪呂茲眠れるし、調子がいい、身体が軽くなると用事もすっと出来るし、気持ちも楽になる」と笑顔でお帰りになります。身体を温めるって、ほんとうに大切なんですね。運動が苦手なかた、身体を動かす機会がもてないかたも、岩盤浴は、お日様に干したお布団のような温かい岩盤にゴロンっと横になるだけで、気軽に、身体を芯からしっかりと温められます。ヨレムで冷えた身体にサヨナラしませんか。

岩盤浴100分
一般ルーム
1500円(税込)

VIPルーム
2000円(税込)

*延長30分
500円(税込)

岩盤浴ヨレム

営業時間:10時〜23時(最終受付21時20分)
木曜定休
※ご予約いただくと確実です。手ぶらでどうぞ。
田布施町大字波野336-20(田布施驛前旧商店街)
TEL:0820-52-0730
岩盤浴ヨレム


 喫茶 望の薬膳料理のメニューのひとつに、『エビチリ』があります。このエビチリをこよなく愛されていたお客様が、体調が悪く、食べ物がのどを通らないような時でも、当店のエビチリは口にされたという事をお聞きしました。食べ物の持つエネルギーを強く感じます。食材の持つ力を生かし、お客様の元気と喜びを願う一品一品。おいしい料理を食べながら、人生を語らう場、そして、またちょっとがんばっていこう…喫茶 望はそういう場所であり続けていきたい。ご来店お待ちしております。

エビチリ定食
1200円(税込)

エビチリ単品
550円(税込)

喫茶望(も)

営業時間:10時〜21時(20時30分ラストオーダー)
木曜定休
田布施町大字波野2161-7
TEL:0820-51-3788
喫茶 望(も)


 小さな小さな村の売店『弥寄館』に所狭しと並ぶ商品たちは、いつもお客様を待っています。お客様が喜んで買ってくださり、商品たちが喜んで旅立っていくのを送り出すのは、本当にうれしいことです。今日はどの商品が旅立っていくのかな?今日も笑顔あふれる弥寄館でありますように。ご来店お待ちしております。

新潟県産米100%あまざけ
米こうじで作られた、ノンアルコール、無加糖のあまざけです。弥寄館でも只今、大人気です!お子様も大好きです!“飲む点滴”と言われるほど、栄養満点!のど越しよく、自然の甘さで毎日飲みたい美味しさのあまざけです。夏は冷たく冷やしてお召し上がりください。
740g
1080円(税込)

村の売店 弥寄館(やよろかん)

営業時間:10時〜18時 木曜定休(前もってわがまま言っていただければ開けます。)
田布施町大字上田布施1209
TEL:0820-52-0846


 去年の秋に初めて来店された、ご年配の男性のお客様。「食べたいんだけど、食べられないんだ」と申し訳なさそうに言われて、うどんを残されました。その後も、度々来店くださいます。そのうち、お客様の好みが分かってきて、だんだん残さず満足げに召し上がるようになりました。キレイに食べてくださることでうれしい気持ちになります。今では、週に3、4日来店されます。別れと出逢いは必然です。一緒にいる時、その人のことを一生懸命思い、帰られてからも悔いのないよう、「一期一会」を心掛けようと思います。今月は、春キャベツ、スナップえんどうなど、野菜たっぷりの野菜うどんをお薦めさせて頂きます。

野菜うどん
630円(税込)

大好き昭和亭

営業時間
11時〜14時
17時〜20時
水曜定休
田布施町大字下田布施682-8
(西京銀行隣)
TEL:0820-53-4400


 生前にうらめし屋、フランス食堂をご利用されていたお客様から、来月のご注文をいただきました(コレほんとです)。ご自分の四十九日法要に“うらめし屋のお弁当と当店の栗まんを”との遺言を遂行してくださった、息子さんご夫妻からのご予約でした。なんと粋な人生の仕舞い方をされるのでしょう!大変有難く、うれしかったご予約でした。人生の最後に、お世話になった方達に贈る商品を、当店の栗まんをと、選んでくださったことに感謝です。包装・紙袋、配達も無料です。気軽にご相談ください。

穂の風 栗まん
9個入
1100円(税込)

穂の風 栗まん 贈答用
10個入
1300円(税込)

おらが最中 岸さんと佐藤さん
10個入
1700円(税込)

やの里(くに)本舗

営業時間:9時〜18時 水曜定休
柳井市中央2丁目3-6(柳井駅正面の通り沿い)
TEL:0820-22-0034


 今日の弁当、喜ばれるといいな。たくさんのおもいがつまった美味しい弁当を無事にお届けすることを使命に、今日もドアを開ける。「美味しいって聞いてね」「また、お願いね」と、お客様との会話も、うれしい一時です。ぐるぐ号は、今日も元気に美味しい弁当をお届けしています。

 今の時期おすすめは、御弁当(藤)2000円(税込)です。おもてなしの席にご利用いただいています。

仕出し よわもんの うらめし屋

営業時間:8時〜18時(田布施町・平生町一部・柳井市一部・光市一部お弁当お届けします。配達ルートによってはお届け出来ない場合もございます。ご了承ください)
水曜定休(いつでも対応します。)

田布施町大字下田布施504-1
TEL:0820-52-4042 (フランス食堂)


「岩国からきました!やっとたどり着いた」と、お客様。竹林のふもとにある隠れ家的なとうふ工場。大豆本来の風味とコクを生かした昔ながらの製法で、毎日こつこつ優しく手作り。出来たてのとうふ、豆乳がお客様へ。食卓で喜ばれている様子を描きながら「はい、行ってらっしゃい」。ありがとうございます。

やのくにとうふ
1丁
350円(税込)

やのくに豆乳 
1本
250円(税込)

いっちょん売れん やのくにとうふ

◆販売店
◎Cafeのも上の駐車場にある豆腐販売所
◎EWO内やろん
◎村の売店弥寄館
※配達のお問合わせは、ネティエノ
TEL:0820-53-2100 まで


思ったことが成る…。自分の力だけではないものを感じます。見えない力に感謝します。成功の仕組みは、実は単純明快!?
社長が説く狄燭里劼箸衒發?の生き方提案の原点とも言える著書、自分という商品の磨き方、売り込み方 1620円(税込)を是非読んでみてください。楽しく生きるヒントがぎっしり詰まっています。悩みを抱えたままの今までの自分とあっさり別れて、「ひとり歩き」という新しい自分物語を、始めてみませんか?

新茶房やろん

営業時間:10時〜18時 木曜定休
田布施町大字下田布施683-1(EWO内)
TEL:0820-51-2628 (EWO内)


 人生には必ず出会いと別れがあります。地元田布施を離れて新しい場所へと出発する時、どんじゃらほい!ほい!と大いに盛り上がって、笑顔でスッキリと送り出しませんか。人生の節目を迎える時に、お役に立てたらと思います。2階の座敷で華味鳥の博多水炊き会席を囲んで。または1階で全国各地の食材を使用した料理で。

 今一番のオススメは、沼津産 手開きアジの干物。静岡県沼津市は、干物生産量日本一。手作業で一枚一枚丁寧に手開きされ、ふっくらとした食感です。こうしたオススメ料理でおもてなしします。どんじゃらほいにお任せください。

フォーク酒場 どんじゃらほい

営業時間
11時〜14時
18時〜22時くらい
日曜定休
毎週火曜日は禁煙になります。他の曜日は店内喫煙可です。
田布施町大字下田布施710-3
1F (ピクロスそば)
TEL:0820-52-8098


うれしい新聞を見て「PomPaテニスをやってみたいんだけど」と、60代の紳士がご来店。このかた硬式テニスの経験者で、体力強化にとPomPaテニスに興味を示されました。めきめき上達され、なかでもバックハンドの格好良さが際立っており、たくさんの仲間とのゲームは楽しそうです。PomPaテニスという新たな出会いにより、いきいきとされている姿をうれしく思います。あなたも、ここにしかないPomPaテニスを、思いっきり楽しんでみませんか?

コート利用料 550円(税込)
無料レンタルラケットあります。また、サンドイッチやコーヒーもご用意しておりますので、運動してお腹が空いた時にご利用ください。

英国(イギリス)大志館

営業時間
11時〜18時
月曜定休(月曜が祝日の場合は火曜日)
田布施町麻郷1737-4
TEL:0820-51-3541


器は、ていねいに時間をかけて作っても、ちょっとした不注意で、欠けたり壊れたりします。その時は、どんなに愛着があっても諦めるしかありません。この辛い思いも、数回経験すると「形あるものは、壊れるものだ」とあっさりと受け入れられるようになります。作りながらも、諦められるこころを育てる陶芸を始めてみませんか。

陶芸体験
1回2700円(税込)

和夢門陶芸くらぶ
月4回 (都合のよい日時にどうぞ)
月謝6480円(税込)

和夢門ギャラリー
木彫り・ペン画・陶器・書・漆小物など展示中

やのくに陶芸 和夢門(わむをん)

営業時間:10時〜18時 水曜定休
田布施町大字下田布施2159-1ほひほ1F
TEL:0820-51-3005


【コリを抜く超足芯術】は、コリの元を足裏で探り当て抜いていく施術。あるお客様、前は他の所に通っていたそうですが、楽になっても、翌日にもとに戻ってしまい、大変困っていたそうです。うれしい新聞を見て、藁をもすがる思いでの来店でした。楽になるまで3日続けて通われ、その後は週に1回、2週に1回と来られていましたが、しばらく来店がありませんでした。気になっていましたが、先日偶然お会いし、「おかげで、すっかり大丈夫なのよ」と、初めてお会いした時とは全く違う表情で歩かれていました。本気で元気になりたいかた、【コリを抜く超足芯術】に託してみませんか?

超足芯術
セミロングコース
60分5658円(税込)

技倆総合学院EWO(エウォ)

営業時間:10時〜18時 木曜定休
田布施町大字下田布施683-1(西京銀行隣)
TEL:0820-51-2628


髪を切るとよく聞かれる質問…「何かあった?」

髪型を変えると服装やメイクも変わり、印象が変わりますよね。違う感じになりたい!という、気持ちの表れでもありますね。それを表現できる手段の一つ、髪型を変えて印象も変われば、今までと違う自分になれるかも?髪を切って気持ちもスッキリ!あなたのスッキリ!は髪型チェンジ?それともヘッドスパ?メニューの中からあなたにあったメニューをお選びください。あなたのご来店を心よりお待ち致しております。

サロンHottoshita

営業時間:9時〜17時ナイター営業あり(要予約)
日曜定休
田布施町大字下田布施2159-1ほひほ1F
TEL:0820-26-4188


うまくいかなかったとき、私たちは、あの時なにを思ったのだろうと、思い返します。そして、どう思ったらよかったのだろうと、自分自身に問いかけ、自分の中から答えを引き出します。原因は、自分の思い方にあるからです。私たちは、本当の自分と向き合い、一つしかない思い方で、生きていくことを決めています。


★クイズ1
フォーク酒場どんじゃらほいで、今一番のオススメは「沼津産手開き〇〇の干物」です。〇〇って何?
.汽弌´▲▲検´タコ

★クイズ2
うらめし屋の手作り弁当のごはんは、七ヶ宿の名水が育んだ、あの「源流米」です。産地はどこ?
/軍禪 ∨務て察´5楙觚

★クイズ3
弥寄館で只今、大人気の新潟県産米100%のあまざけは栄養満点!〇〇点滴と言われるほどです。〇〇は何?
^む 効く G鬚

★全問正解された方の中から抽選で3名様に、喫茶 望ペア無料お食事券・フランス食堂スペシャルランチ無料お食事券・大好き昭和亭ペア無料お食事券のいずれかをお送りいたします。応募の際に、ご希望をお書き添えください。
★解答は、メール本文に、
.イズの答え(3桁の数字)
△幹望のご招待券
氏名(ふりがな)
で齢
ヅ渡暖峭
Δ棺蚕蠅鮟颪い董
tabuse8@gmail.comへ送信ください。

※官製ハガキでの応募もできます。
〒742-1511 熊毛郡田布施町大字下田布施682-8
   (株)ネティエノ 宝島田布施うれしいクイズ係
締め切りは7月14日(金)18時着です。

QRコードからもメール可能です。カメラ付き
       携帯電話で読み取ってください。
宝島田布施うれしいクイズ係QR
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